阪神・デュプランティエが“先発会”を主催!「発見あった」犠打談義で盛り上がるなど結束強化

[ 2025年7月26日 05:15 ]

阪神の先発会で笑顔を見せる(左から)高橋、大竹、デュプランティエ、伊藤将、才木、伊原
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 阪神・デュプランティエが、23日に食事会を主催したことを明かした。才木や大竹らに中西等々通訳を通じて連絡を取り、ステーキを振る舞って結束を固めた。

 「球場を離れたらくだらないことも言うし、冗談も言って面白い人がいたりとか、逆に球場では凄くしゃべったりという人が、球場外では意外に落ち着いていたりとか、そういう発見はあったよ」

 助っ人右腕の「カンパーイ」の発声で始まった。救援陣と違い先発投手は登板日以外のタイムスケジュールが異なり、集まることが難しいが、今回は村上以外が参加。「しっかりファースト側に決めてランナーを送って近本、中野に回していこう」と“犠打談義”も盛り上がったという。

 ここまで14試合の登板で6勝3敗、防御率1・37、リーグ1位の109奪三振という好成績。「“継続してケガだけしないように頑張っていこう”、あとは“自分を外国人選手としてじゃなく、一選手としてチームに迎え入れてくれてありがとう”と伝えた」。優良助っ人がチームにもたらす影響は、野球のプレーだけではない。

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