横浜 2年連続の決勝の“悪夢”を吹き飛ばす!2年前は二塁ベース「踏んでない」判定に泣く

[ 2025年7月26日 21:17 ]

第105回全国高校野球選手権神奈川大会決勝・慶応戦では緒方の好守備が認められず、表彰式で涙するエース・杉山の姿が印象的だった。
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 横浜が3度目の正直で横浜スタジアム決勝の悪夢を吹き飛ばす。

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 横浜は2年連続決勝の舞台で悔し涙を流してきた。一昨年の慶応との決勝戦では、5―3のリードで迎えた9回、横浜二遊間は無死一塁で慶応の二ゴロを二塁封殺。さらに併殺を狙って一塁へ送球した。

 ところが遊撃手が二塁ベースに触れなかったと判断され、判定はオールセーフ。直後、逆転の3ランを浴びる悲劇で甲子園出場の夢は散った。

 そして、リベンジを期した昨年は東海大相模との決戦。横浜の4―2リードで迎えた8回、東海大相模に4点を奪われ、まさかの逆転負けを喫した。

 だが、今年の横浜は明治神宮大会、センバツを連覇したように強い。この夏、準々決勝、準決勝の逆転勝利を見ても2年連続での“悪夢”を断ち切るだけのタフさを備えている。

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