【高校野球】日大山形が2年ぶり20度目の甲子園 昨夏&昨秋敗戦の鶴岡東にリベンジ

[ 2025年7月26日 12:46 ]

第107回全国高校野球選手権山形大会決勝   日大山形5―4鶴岡東 ( 2025年7月26日    ヤマリョースタジアム山形 )

山形大会決勝<日大山形・鶴岡東>優勝し、歓喜の日大山形ナイン(撮影・五島 佑一郎)
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 第107回全国高校野球選手権・山形大会決勝は26日、ヤマリリョースタジアム山形で行われ、日大山形が鶴岡東を5―4で下し、2年ぶり20度目の甲子園出場を決めた。

 日大山形は初回2死満塁から岩下瑛斗主将(3年)の中前適時打、阿部永成捕手(3年)の右前適時打、林悠輔外野手(3年)の右前適時打で3点を先行。5回にも2点を加点した。

 投げては先発のエース・小林永和(3年)が5回2失点に抑え、6回途中から登板した本田聖投手(3年)も鶴岡東の反撃1点にを抑えた。

 日大山形は昨夏の山形大会準決勝で鶴岡東に5―6の敗退。昨秋の山形大会決勝も0―2で敗れており、公式戦3大会ぶりのリベンジを果たしたことになる。ちなみに両校の夏の決勝対決は1973年以来52年ぶり。当時は日大山形が4―0で鶴岡商(鶴岡東の前身)を下し、3度目(当時)の甲子園出場を果たした。

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