【高校野球】星林、35年ぶり甲子園に王手! 大黒柱の則藤瑞起が8回2安打無失点の力投

[ 2025年7月26日 11:06 ]

第107回全国高校野球選手権和歌山大会準決勝   星林9―0田辺 ( 2025年7月26日    紀三井寺 )

準決勝で力投する星林の則藤
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 星林が9―0の8回コールドで田辺を下し、98年以来となる27年ぶりの決勝進出を決めた。90年以来となる35年ぶりの甲子園出場に王手をかけた。

 相手の失策にも乗じて初回から得点を重ね、投げては最速145キロ右腕の則藤瑞起(3年)が1~6回まで無安打に封じる力投。7回無死から右越え二塁打を許すも後続を抑え、8回を2安打無失点で投げ抜いた。

 ソフトバンクの小久保裕紀監督の母校として知られる星林。35年ぶりの聖地を目指し、決勝では智弁和歌山と那賀の勝者と対戦する。 

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