市船橋 4回に一挙7点!5回コールド勝ちで2年連続の決勝進出

[ 2025年7月25日 12:06 ]

第107回全国高校野球選手権千葉大会準決勝   市船橋10―0中央学院 ( 2025年7月25日    ZOZOマリン )

<市立船橋・中央学院>夢舞台まであと1の市立船橋ナイン(撮影・長久保 豊)
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 投打がかみ合った市船橋が中央学院に10―0でコールド勝ちし2年連続で決勝に進出した。

 今大会3度目の先発となった諸岡杜和(2年)が140キロ台の直球と120キロ台のスライダーを軸に5回3安打7奪三振の好投。打線も“魔曲”「市船ソウル」の後押しを受け4回に一挙7点を奪うなど毎回の8安打10得点。3犠打にバント安打2本と小技も決まった。

 海上雄大監督は「打てないのでバントは決めていこうの話していた。思いの他バットに当たってくれて流れを持ってくることができた」と話した。

 決勝進出は2年連続だが、昨年は木更津総合に延長10回サヨナラ負け。エース・川崎耕司(3年)ら投手陣を温存することにも成功し「(温存は)たまたまですけど、(決勝は)総動員で行く」と3年ぶりの甲子園出場を見据えていた。

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