西武・今井 5回105球、2失点で3敗目 ファウルで粘られ「(相手が)前に飛ばす気がないんで…」

[ 2025年7月19日 22:23 ]

パ・リーグ   西武0―4ソフトバンク ( 2025年7月19日    ベルーナD )

<西・ソ(16)>西武先発の今井(撮影・篠原岳夫)
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 風邪と診断されて出場選手登録を抹消され、中13日で先発の今井は5回105球を投げて6安打5四死球で2失点で降板した。

 初回は先頭・周東にファウルで粘られ10球。2番ダウンズにも8球を投じるなど初回だけで39球を要した。

 周東はボールをギリギリまで引きつけ、逆方向へのファウルを繰り返したが、今井は試合後「制球どうこうより、(相手がファウルを打って)前に飛ばす気がないんで。こっちはどうにもできない」と振り返った。

 その初回は1死満塁としたが山本、柳町を連続三振。

 20年山本(オリックス)、22年佐々木(ロッテ)に並ぶ日本投手最長の25イニング連続奪三振を記録した。

 しかし2回は三振なしで記録が途切れ、今季3敗目を喫した。

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