西武の新助っ人J.D.デービス 来日初打席はモイネロの直球を強振 快音も俊足・周東に初安打阻まれる

[ 2025年7月19日 18:42 ]

パ・リーグ   西武―ソフトバンク ( 2025年7月19日    ベルーナD )

<西・ソ>2回、中飛に倒れたデービス(撮影・島崎忠彦)
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西武の新助っ人J.D.デービス内野手が19日、1軍に合流。そのまま出場選手登録をされ、ソフトバンク戦に「5番・DH」でスタメン出場した。

 相手先発は難敵モイネロだが「いい投手と対戦できると逆に燃える。楽しみにしている」と闘志を燃やしていたデービス。

 2回の先頭打者で迎えた来日初打席は、モイネロの初球の149キロ直球を強振。

 痛烈な打球が右中間を襲ったが、中堅・周東が俊足を飛ばして好捕。惜しくも初安打とはならず、本拠地はため息に包まれた。

 練習前にはナインの前であいさつ。大きな拍手を浴びた。

 フリー打撃では中堅を中心に逆方向への打球が目立ち、柵越えは3本。メジャー通算72本塁打を誇るデービスは「(逆方向の打球は)いいサイン。調子がいい時はライナーがセンターやライト前に行くんだ」と話した。

 その後の三塁の守備練習では軽快な動きを見せた。

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