日本ハム・新庄剛志監督「経験、経験、これは」五十幡の送球エラーを冷静分析

[ 2025年7月17日 21:35 ]

パ・リーグ   日本ハム3―4西武 ( 2025年7月17日    ベルーナD )

<西・日14>7回、選手交代を告げベンチへ戻る新庄監督(撮影・島崎忠彦)
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 日本ハム新庄剛志監督(53)は、逆転を喫した5回のミスを「経験、経験、これは」と責めなかった。

 5回1死満塁の場面で西武・渡部聖の中前打を捕球した中堅・五十幡が三塁へ悪送球。逸れたボールはカメラマン席に飛び込み、3点を献上し、逆転を許す結果となった。

 新庄監督は「無駄な返球でしたね、あれは。レギュラー獲って2、3年すればあの感覚は分かって、間に合わないでストップするんですけど。どうしても間に合うかもって思って投げると大体セーフなんで。あの辺が、いつも言っている無駄な返球はやめようっていうところ」と指摘した。

 そして、投げるとしてもワンバウンドで、と続けた。逆転を招いたミスだが責めることはなかった。「ノーバウンドだったら(返球が)高くなったり入るケースが多いですね。やっぱワンバウンドで。ピッチャーカバーももうちょっと早く行けたかなと。まあ投げないことでしょ。経験、経験、これは」と、五十幡のプレーを冷静に分析した。

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