オリックス・寺西 一発攻勢に泣く「先発としての役割を果たすことができず、悔しい」

[ 2025年7月14日 05:00 ]

パ・リーグ   オリックス0-4日本ハム ( 2025年7月13日    エスコンF )

<日・オ(15)>5回、清宮幸に2ランを浴びた寺西(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックスのドラフト2位・寺西が、一発攻勢に沈んだ。5回1死二塁で清宮幸にカットボールを捉えられ、右翼へ2ランを被弾。続くレイエスには甘く入った初球のスライダーを左翼ポール際に運ばれた。

 「2本のホームランはなんとか防ぎたかった。先発としての役割を果たすことができず、悔しい」。4回2/3を9安打4失点で、プロ3度目の先発で初黒星を喫した。それでもプロ入り後最速の151キロを計測。4回までは1失点に封じ、岸田監督は「毎試合ごとに良くなってきている」と一定の評価を下した。

 首位日本ハムと3・5ゲーム差に後退し、ソフトバンクと入れ替わり3位に転落。上位2チームとの6連戦を2カード連続負け越しの2勝4敗で終え、指揮官は「この結果を受け止めてやるしかない」と次戦を見据えた。(阪井 日向)

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