【一問一答】日本ハム・新庄剛志監督 貯金21を目指す「アイラブユー、清宮君じゃない」

[ 2025年7月13日 17:00 ]

パ・リーグ   日本ハム4―0オリックス ( 2025年7月13日    エスコンF )

日本ハム・新庄監督
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 日本ハムは投打がかみ合い2連勝を飾った。

 福島は2回無死満塁のピンチを無失点でしのぐなど6回零封で今季初勝利。チームは上原―玉井―田中―山本の継投で完封勝利を挙げた。

 打線は清宮幸に7号2ラン、レイエスに18号ソロが飛び出すなど10安打で4得点した。

 以下、新庄剛志監督(53)との一問一答。

 ――投打がかみ合った。
 「いいですね。凄くいい。凄くいい。福島君はもうちょっと投げてほしかったですね、あと2回ぐらい。でも今日の難しかったんじゃないですか。投げる方も」

 ――なんとか無失点で切り抜けた。
 「勝てたっていうのは一番本人もホッとしてるだろうし、次は完投っていう気持ちになってると思うんで。みんながそういう気持ちになってくれたら、気が抜けないんですよね。フォアボール多いね。で、テンポが悪かった」

 ――これでまた1人先発好補が増えた。
 「まだ2人ぐらい増えてほしいね」

 ――使い方が非常にまた難しい?
 「難しくはないでしょ。やっぱ相性とか、相手に対してどの投手が合うかっていうところをはめていけばいいだけなんで。間隔が空いて調子悪くなるっていうピッチャーは今はいないんで。ピッチングコーチが一番悩むんじゃないですかね」

 ――オリックスはこのカード勝ち越したい形だった
 「勝ち越しさせな~い。特に今のエスコンではね」

 ――貯金は今季最多の「17」に増えた。
 「(貯金)21いきたいですね、オールスターまでに。オールスターまで21はいきたい」

 ――結構21にこだわる。完投も21で。
 「(笑い)。アイラーブユー、(背番号21の)清宮君じゃないですか。いやいや、それはない(笑い)」

 ――21の数字は何かある。
「なんか21なんですよね」

 ――20じゃなくて?
 「切りがいいの好きじゃないですよ。15だったら16いきたいね。20だったら21。それだけのこと。余裕を持ちたいっていうところはありますね」

 ――21番の清宮幸が7号2ランを放った。
 「屋根開いてたし、ちょっとボールが落ち気味に行ってたんで、入るかなと思ったんですけど入れてくれましたね。モーレ(レイエス)も、“手離さなかっただろう!”って、すごい目を丸くして言ってきたんで。その前の打席で手離して三振しとるわって思いながらも“パーフェクト”って言っときました。あれも切れるかなと思ったら、うまいこといって切れずに入ってくれました。今のスタメンの使い方だと、いい感じの疲れ具合で、みんな乗り越えてきてくれてると思うんで、他のチームよりは余裕はあると思います。また、連戦が続かないっていうところはいいんじゃないですかね」

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