巨人・赤星優志が今季最短3回4失点KO 味方打線が2回3点先取も3回に逆転許し「申し訳ないです」

[ 2025年7月13日 19:38 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2025年7月13日    横浜 )

<D・巨(13)>3回、佐野(左)に2ランを打たれた赤星(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 巨人の4年目右腕・赤星優志投手(26)が13日のDeNA戦(横浜)で今季16度目の先発登板。味方打線に3点先取してもらうも逆転を許して今季最短の3回5安打4失点(自責3)でKOされた。

 この日も4試合連続で小林誠司捕手(36)と“アカコバ”バッテリーを組んでマウンドへ。初回をわずか6球で内野ゴロ3つに仕留めて順調に立ち上がった。

 すると、味方打線が2回に中山、丸、佐々木と3本の適時打で3点先取。最高の序盤になるはずだった。

 だが、赤星は先制してもらった直後の2回、先頭・牧に死球を与え、宮崎の三ゴロを坂本がファンブル(記録は失策)、戸柱に中前打されて無死満塁。度会の二ゴロ併殺打の間に1点を失った。

 無死満塁ピンチを最少失点で切り抜けた赤星だったが、3回には2死走者なしから桑原に左前打。続く佐野に内角低め145キロ直球を左翼スタンドに叩き込まれる同点の7号2ランとされると、牧に右翼フェンス直撃の二塁打、宮崎に右前適時打で一気に3―4と逆転された。

 直後の4回、1死二塁で打席が回ると、代打・フルプが起用され、赤星は降板となった。

 投球内容は3回で打者14人に対して43球を投げ、5安打4失点(自責3)。1三振を奪い、四球はなかったが1死球を与え、直球の最速は146キロだった。

 ▼赤星 先制してもらったのにリードを守れず降板して申し訳ないです。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月13日のニュース