超激レア!高校球児の苗字が話題「めちゃくちゃかっこいい」「強すぎる」 佐賀ルーツで日本に約30人

[ 2025年7月13日 19:28 ]

甲子園球場
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 第107回全国高校野球選手権佐賀大会では、佐賀農業が7―3で早稲田佐賀を下し、準々決勝に進出。夢の甲子園の舞台へ一歩前進した。

 佐賀農業は初回、橋口凜和(1年)の適時打で先制すると、5回には二死から打線がつながり4得点。9回にも2点を加え、133球を投げたエース・川崎優太(3年)の完投を援護した。

 SNSでは、9番・左翼で先発出場した一番合戰皇雅(いちばんがっせんこうが、3年)の苗字が「めちゃくちゃかっこいいな」「武士みたい」「かっこいい」「名前強すぎる」と話題に。海外からのコメントも見られるほどの反響ぶりだった。

 非常に珍しい苗字のようで、日本でも佐賀、兵庫にわずか30人ほどしかいないようだ。佐賀・神埼郡がルーツで、「いちばんがっせん」「いちまかせ」「いちばかせ」「いちばんがせ」「いちばんかせ」「いまかい」と呼び方は複数ある。

 佐賀農業は16日、春夏合わせて3回の出場経験のある有田工と対戦。準決勝進出へ挑む。

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