ド軍監督 「スプラッシュヒット」王の旧友と再会し談笑 過去の映像見て2人で大笑いする一幕も

[ 2025年7月13日 04:35 ]

試合前に大型ビジョンに映し出されたバリー・ボンズ氏(右)の特別インタビューを一緒に見るデーブ・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が12日(日本時間13日)、敵地でのジャイアンツ戦前に友人と再会し、ベンチで談笑した。

 ドジャースベンチを訪ねてきたのは、MLB歴代1位の記録となる通算762本塁打を放ったバリー・ボンズ氏(60)だ。ロバーツ監督と2人で、過去の映像やインタビューを見て大笑いする一幕があるなど和やかなムード。試合前のため、数分間しかなかったが、最後はハグをしてお別れしていた。

 2人はジャイアンツ時代の同僚で、ボンズ氏が取材拒否した際にロバーツ監督が「スポークスマン」として代わりにメディア対応していたこともある、気心の知れた間柄だ。

 前日の試合では、大谷翔平投手(31)が右翼席後方の「マッコビー湾」へ直接飛び込む場外本塁打「スプラッシュヒット」となる32号を放ち、日本選手では初となった。その「スプラッシュヒット」の歴代最多はボンズ氏の35本となっている。

 その後、ボンズ氏は試合前の始球式に登場。マウンドの少し前から登板し、最後は大歓声に包まれていた。

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