【大谷翔平と一問一答①】好投続く理由は復帰初戦「もうちょっと軽く投げてもいいという安心感に」

[ 2025年7月13日 08:25 ]

ナ・リーグ   ドジャース2-1ジャイアンツ ( 2025年7月12日    サンフランシスコ )

試合後、取材に応じるドジャース・大谷(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が12日(日本時間13日)、敵地でのジャイアンツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投手として3回を1安打無失点に抑え、チームの連敗脱出に貢献した。

 試合後の大谷の一問一答は以下の通り。

――復帰後最長の3回を投げて結果を残せた理由は?
 「球数もある程度少なめに3イニング投げられたのはいい進歩だったなと思います。チームがなかなか勝てていない中、先制点をあげなかったのは良かったと思います」

――7連敗後の勝利については?
 「惜しい試合もあったと思いますし、昨日も劣勢の中で追い上げて最後惜しいところまでいけた。必ずしも悪い試合ばかりではなかった。この1勝をきっかけにまた連勝できればいいと思います」

――今日の球質や打者を圧倒したことに納得している?
 「比較的コマンドが安定しているのも、スタッフがいい以上に自分が投げやすいポイントかなと思う。そこに対して常にゾーンでアタックできているのがいい要因かなと思います」

――今日は直球が多かった。
 「今日はストレートでいけそうな雰囲気があったのでどんどん投げました。そうじゃないときは変化球でしっかりカウントも空振りも取れる。どちらを選択してもいけるというのが理想的だと思う。今日は真っすぐ多めを選んだという感じかなと思います」

――登板中に制球が乱れても調整ができるのはプロセスの1つ?
 「復帰1戦目で1点は取られたんですけど、まずしっかりスピードが出て強度が出ていたのが、もうちょっと軽く投げてもいいんじゃないかという安心感につながっていると思う。1試合目でいい入りができたのがここまでいい結果が出ている要因かなと思いました」

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