ヤクルト・奥川 今季8度目先発もまた勝てず…「粘り切れずに悔しい」

[ 2025年7月10日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―4DeNA ( 2025年7月9日    神宮 )

<ヤ・D>7回途中、降板する奥川(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの奥川は今季8度目の先発でも白星を手にできなかった。

 6回まで1失点の好投。しかし、1点リードの7回に林、佐野の適時打で逆転を許した。7回のマウンドに上がったのはレギュラーシーズンでは4年ぶり。6回2/3で9安打4失点の結果に「粘り切れずに悔しい。7回に尽きます」。

 9回2死から同点に追い付いて引き分け。自身の黒星は消えたが、12球団の開幕投手で唯一、未勝利のままとなった。

 ▼ヤクルト・古賀(9回2死一塁で代打で同点2号2ラン)一番いいボール、真っすぐに振り負けないことを心がけた。しっかり振って強い当たりが打てれば、と思っていた。

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