DeNA・入江 あと1アウトで痛恨の被弾 今季4度目の引き分けに終わり三浦監督「勝ちたかった」

[ 2025年7月10日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA4―4ヤクルト ( 2025年7月9日    神宮 )

<ヤ・D>9回、古賀に2ランを打たれた入江(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 勝利まであと1アウトだった。4―2の9回2死一塁から、DeNA守護神・入江が代打・古賀に左越え同点2ランを被弾。

 結局、延長12回、今季4度目の引き分けに終わった三浦監督は「最後のアウトが一番、難しいけど勝ちたかった」と深く息をついた。

 2軍で再調整し中10日で先発したバウアーは6回5安打2失点。「良くも悪くもない内容。まあまあだった」と淡々と振り返った。

続きを表示

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月10日のニュース