ヤンキース・ジャッジが今季24個目の申告敬遠 球団最多記録を樹立 “直接対決”で3戦連発35号に期待

[ 2025年7月10日 09:48 ]

ア・リーグ   ヤンキース―マリナーズ ( 2025年7月9日    ニューヨーク )

初回、四球で出塁したジャッジはスタントンの適時打で生還(AP)
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 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が9日(日本時間10日)、本拠でのマリナーズ戦に「2番・右翼」で先発出場。2回の第2打席で今季24個目の申告敬遠となり、球団新記録を樹立した。

 初回の第1打席は無死一塁で四球を選んで出塁。3点リードで迎えた2回2死二塁の第2打席はマリナーズベンチが申告敬遠を選択。勝負を避けられた。これで今季24個目の申告敬遠。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」のサラ・ラングス記者が自身のX(旧ツイッター)で「申告敬遠が公式記録となった1955年以降、ヤンキースのシーズン最多は2025年アーロン・ジャッジが24、1957年ミッキー・マントルが23」と紹介。ジャッジがマントルを抜いて球団最多記録となったと記した。

 ジャッジは前日8日のマリナーズ戦で2戦連発となる34号を放ったが、マリナーズ・ローリーも負けじと36号を放ち“直接対決”で両者がアーチで競演した。

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