カブス・今永 6回2失点も悔し3敗「もう少しやりようがあった」 鈴木は無安打

[ 2025年7月10日 01:30 ]

インターリーグ   カブス1―8ガーディアンズ ( 2025年7月8日    ミネアポリス )

ツインズ戦で力投するカブス・今永(AP)
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 カブス・今永は6回5安打2失点と好投したが、3敗目を喫した。初回、先頭から2者連続の二塁打で先制を許し、さらに安打と犠飛で2点目を失った。「力めば力むほど球速も出ないし、2ストライクからの犠牲フライも、もう少し、やりようがあったなと思う」と悔やんだ。

 2回以降は立ち直り、左太腿裏痛から復帰後では最長の6回を投げきった。また、「3番・DH」で出湯した鈴木は3三振を喫し無安打に終わった。

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