オリックス 大敗で3位転落 故障者相次ぐも岸田監督は若手に期待「どういう意気込みで入れるかで変わる」

[ 2025年7月9日 05:00 ]

パ・リーグ   オリックス1-9ソフトバンク ( 2025年7月8日    京セラD )

<オ・ソ(10)>5回を終えて選手交代を伝えた岸田監督(撮影・岸 良祐)
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 オリックスが大敗で3位に転落した。8カードぶりのカード初戦敗戦。先発・エスピノーザが近藤に満塁弾を浴びるなど、来日2年目で自己ワースト8失点を喫した。岸田監督も「守りに入ったところがあった」と残念がった。

 打線も中川のソロ1本のみと沈黙し、先発・有原に対しては昨季から5連敗。カード別最多の26勝目を献上と、またしても天敵攻略に失敗した。森が選手登録を抹消となったショックを拭えず、戦線離脱中の西川に代わって5試合連続で1番に座った来田も、3回の走塁で右かかと付近に違和感を覚えて途中交代。故障者が相次ぐ状況にも、指揮官は「誰がそこで出てくるか。若い子がどういう意気込みで入ってこれるかで、このチームにとっては大きく変わってくる」と、若手のさらなる台頭を待望した。(阪井 日向)

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