ロバーツ監督 VSミジオロウスキーに「とにかく球数を投げさせてストレスのかかる打席をつくりたい」

[ 2025年7月9日 07:24 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ブルワーズ ( 2025年7月8日    ミルウォーキー )

試合前に取材に応じるロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースが8日(日本時間9日)、敵地でのブルワーズ戦の先発メンバーを発表し、大谷翔平投手(31)は「1番・DH」で先発出場する。

 対戦するブルワーズの先発は、最速165キロの大型新人右腕ミジオロウスキー。大谷との初対決を迎える。23歳右腕も「対決は名誉であり特別。彼のパワーには気を付けないといけない」と警戒している。

 この日の試合前にデーブ・ロバーツ監督が取材に応じ、ミジオロウスキーについて「彼は勢いがあって、球に力があります。僕らとしては一球一球をしっかり戦って、簡単にアウトにならないように、打席を伸ばすことが大事ですね。球数を投げさせて、ストレスのかかる打席を作っていければ」とコメント。

 「彼みたいに空振りを取れるタイプには、とにかく同じ球を何度も投げさせるような展開に持ち込めると有利になる。そうすれば四球も出るかもしれないし、チャンスで大きな一本も期待できます。おそらく彼はずっと支配的な投球をしてきたタイプの投手なので、そこにプレッシャーをかけたい」と話した。

 前日は大谷が9試合ぶりのマルチ安打となる2安打1得点も、1-9の大敗で今季ワーストタイの4連敗。トンネルを早く脱出したいところだ。

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