ロッテ・西川史礁の執念ヘッド! 日本ハム・北山亘基から4得点の同点劇を演出

[ 2025年7月8日 20:20 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2025年7月8日    ZOZOマリン )

<ロ・日11>6回1死二塁、寺地は中前タイムリー(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ・西川史礁外野手(22)が執念のヘッドスライディングで併殺阻止。防御率1点台の日本ハム先発・北山亘基投手(26)から4点を奪い、同点に導いた。

 1―4の6回。日本ハム の外野陣に乱れが生まれた。1死から藤原の中前打を中堅・五十幡が後逸。二塁まで進塁させたことで、寺地の中前打が適時打となった。

 さらに1死一塁で安田の右前打を右翼・矢沢が後逸。ロッテのチャンスは一、三塁と広がった。

 山本の三塁線の打球は清宮幸がダイビングで好捕したが、三塁走者を気にするあまり、一塁送球が遅れ、内野安打にしてしまった。

 1死満塁で西川は三ゴロ。万事休すと思われたが、西川は一塁へヘッドスライディングで併殺阻止。ソトの中前同点打を呼び込んだ。

 日本ハム・北山は6回途中で降板した。

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