阪神・大竹 地の利を生かす「びびって投げる必要はない」 9日の広島戦に先発予定

[ 2025年7月8日 05:15 ]

<阪神投手指名練習> キャッチボールを行う大竹(撮影・大森 寛明)
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 阪神・大竹は地の利を生かして大胆に投げ込む。

 9日の広島戦に先発予定。長打力のあるファビアン、モンテロの両外国人が打線をけん引するが、「マツダは狭い球場ではないので。びびって投げる必要はない」と断言した。前回2日の巨人戦は8回7安打無失点で4勝目。「集中力を保って失点しても最少で投げられているのは、プラスになっている」と手応えを口にした。

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