千賀滉大 2Aで負傷後初のリハビリ登板 4回途中4失点も「順調。ひと安心」今後は首脳陣と「話し合い」

[ 2025年7月6日 10:50 ]

メッツの千賀(AP)
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 右太腿裏を痛めて負傷者リスト(IL)入りしているメッツの千賀滉大投手(32)が5日(日本時間6日)、傘下2Aビンガムトンの一員として負傷後初のリハビリ登板。3回2/3で68球を投げ、6安打4失点(自責3)2四球4奪三振だった。

 試合後、米メディアの取材に応じた千賀は「まずは順調に。終わってから体も問題なく終わったのでひと安心しています。結果は悪いですけど、順調にきているんじゃないかと思います」と振り返った。この日のテーマについては「とにかくケガをせず、ブルペンでやってきたことを出そうという感じで。それができたのでひと安心かなと思います」と話した。今後については「これからコーチ、監督との話し合いになるのかなと思います」と話すにとどめた。

 登板前に取材に応じたメッツのカルロス・メンドサ監督によると「あす(5日)どうなるかを見て、彼の反応を確認した上で決断を下すつもりだ」と話し、順調ならオールスターゲーム(15日=日本時間16日、アトランタ)前にメジャー復帰する可能性を示していた。

 千賀は6月12日のナショナルズ戦で一塁ベースカバーに入った際に負傷して降板。今季は13試合で7勝3敗、防御率1・47となっている。

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