巨人・増田陸 第95代4番就任から3試合連続安打 坂本勇人との4、5番コンビ継続 師匠は二塁打

[ 2025年7月5日 22:10 ]

セ・リーグ   巨人0―0広島 ( 2025年7月5日    東京D )

巨人・増田陸
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 巨人の増田陸内野手(25)は5日の広島戦(東京D)で「4番・一塁」に入って先発出場。延長11回の第5打席で中前打を放ち、巨人軍第95代4番に就任してから3試合連続安打をマークした。

 0―0のまま迎えた延長11回、この回から登板した相手6番手右腕・栗林から中前打した。なお、トータルでは1日の阪神戦(甲子園)から5試合連続安打となっている。

 今月3日の阪神戦(甲子園)でプロ7年目、通算128試合目にして初の4番を任された。

 そして、4番初打席となった初回にいきなり先制の2点適時二塁打。5回の第3打席でも安打を放って2安打2打点と重責を果たした。

 それでも足がつって8回で途中交代。チームも無念の9回サヨナラ負けと悔しい結末を迎えた。「自己管理をもっとしなきゃいけない」。猛省して臨んだ翌4日の広島戦(東京D)も4回の第2打席で左前打を放って4番として2試合で8打数3安打2打点と結果を残していた。

 「神」と慕う師匠・坂本勇人内野手(36)はこの試合で5番に入り、師弟で初めてクリーンアップを組んだ。試合中にはベンチで坂本が大きなジェスチャーを交えながらアドバイスを送る微笑ましい光景もあった。

 この日も2試合連続で師弟での4、5番コンビ。師匠の坂本は7回に通算466本目の二塁打を放ってベンチに下がったが、弟子も続いた。

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