ロッテ 負ければ自力優勝の可能性消滅の一戦に快勝 山本2発3打点 吉井監督「長打力でチームに貢献」

[ 2025年7月5日 23:04 ]

パ・リーグ   ロッテ8―2オリックス ( 2025年7月5日    ほっと神戸 )

<オ・ロ(11)>両手で10号をアピールする山本大(撮影・中辻 颯太)
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 ロッテは4番・山本が自身2度目の2打席連続本塁打。9号2ラン、10号ソロを含む3安打3打点で勝利に貢献。

 投げては先発・サモンズが5回3安打2失点で、自身3連勝の4勝目を挙げた。

 チームは敗れれば自力優勝の可能性が消滅する試合だった。
 ただ、6日のオリックス戦に敗れると、74試合目で自力優勝の可能性が消滅する。

 以下、試合後の吉井監督の主な一問一答。
 
 ――山本選手。ここ数試合は当たりが止まっていたが、見事な2本塁打
 「まあ、まだ駆け出しの、修行中の選手なんで。ああいうこともある、打つ時も来ると思って」
 ――4番打者としてチームを勝利に導いた
 「4番バッターっていうか、彼の特徴ですよね。長打力が特徴なんで、それでチームに貢献するっていうのはいいことだと思います」
 ――今日も2桁安打で打線の状態はかなり上向き
 「複数安打を打ったのがソト、山本、西川、藤原、寺地。打った人も打てなかった人もしっかり今日のプレーを振り返って、明日に向けて準備してほしいと思います」
 ――サモンズが5回2失点で白星
 「頑張りました。ただやっぱりこの暑さ、多分アメリカではなかなか経験できないんで、あそこまでかな」
 ――5回85球だった
 「いけることはいけるんですけども、大汗をかいてましたし」
 ――その後を受けた横山が2回無失点
 「横山は2イニングをしっかり抑えたんでプラスはプラスですけども、内容を見ると3点差の走者なしで四球を出したりしてるんで。あれは1軍の選手としては恥ずかしい。ああいうところはしっかり反省して次に生かしてほしい。打たれるのはしょうがないですけどね」
 ――益田投手は約2カ月ぶりに最終回での起用
 「真っすぐは強くなってきてるんで、もっともっといい場面で機会が増えると思います」

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