オリックス・岸田監督が謝罪 延長10回4点リードで才木起用も球審にマチャドと告げ「僕の間違い」

[ 2025年7月2日 23:16 ]

パ・リーグ   オリックス6-2西武 ( 2025年7月2日    沖縄セルラー )

<西・オ(13)>延長10回、才木がマウンドに行くがコールはマチャド。審判団が岸田監督と話す(撮影・篠原岳夫)
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 オリックス・岸田監督が、自らの采配を謝罪した。「最後、僕間違えましたけどね…」。4点を勝ち越して迎えた延長10回、一度マウンドに上がったのは才木。だが、指揮官は白井球審にマチャドの名を告げており、ドタバタの中で結果的にマチャドが最終回を3者凡退で締めた。

 「頭(の中で)勝手にマチャドになってましたね…。僕の間違い。マチャドに申し訳なかったですけどね。一回気持ちを切った中で、もう一回(気持ちを)上げて投げてくれて。才木にも申し訳なかった」

 前夜の大城や西川、そしてこの日のペルドモなど試合途中での負傷者が相次ぎ、熱戦となった中で指揮官の脳内もパンク寸前となっていた格好。それでも沖縄での2試合を連勝で飾り「カバーしてくれてる選手が出てきているのも大きい」と選手たちをねぎらっていた。

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