大谷翔平27号 現地実況「入ったあ~」逆方向へのアーチに興奮 レジェンドOBはファンの“好捕”に驚き

[ 2025年6月25日 11:33 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ロッキーズ ( 2025年6月24日    デンバー )

ドジャース・大谷翔平
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が24日(日本時間25日)、敵地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。2試合連続となる27号本塁打を放ち、日米通算300号を達成。現地放送席は興奮の声を上げた。

 3打席凡退で迎えた6回無死一塁の第4打席、相手2番手左腕・ロリソンの直球を捉えると、打球は左翼方向へ一直線。スタンド最前列に飛び込む27号2ランでリードを拡大した。

 373フィート(約113・7メートル)と“打者天国”で飛距離こそ出なかったものの敵地スタンドも逆方向への一発に興奮した。

 この日、地元メディア「スポーツネットLA」が試合を中継。実況をステファン・ネルソン氏、解説を92年シーズンのナ・リーグ新人王で通算284本塁打のレジェンドOB・エリック・キャロス氏が務めた。

 ネルソン氏は「入ったあ~!またしてもショウヘイがロッキーズ相手に大活躍!」と絶叫。キャロス氏も「アウトコース高めの真ん中に入ったフォーシームのストレートを上手く弾き返しました」と解説。

 またスタンドでグラブを手にし待ち構えていたファンが大谷の27号を“スーパーキャッチ”。これを見たキャロス氏は「よく捕ったな。あのキャッチ」と興奮していた。

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