西武がベルーナドームで球場内1周ルートの実証実験 バックネット裏の外周通路を使って行き来が可能に

[ 2025年6月24日 17:28 ]

ベルーナドーム
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 西武は24日、本拠地ベルーナドームの「スタジアム内1周ルート」導入への実証実験を行うと発表した。

 観戦環境の向上を目的に、バックネット裏エリア外周を通行できる新たな回遊ルートを導入する実験を行う。

 27日の日本ハム戦からシーズン終了までの1軍公式戦の際に実施。通行可能時間は開場30分後から6回終了時まで。

 この取り組みにより一塁側、三塁側スタンドなどが行き来できるようになる。

 球団は「スタジアム内のメインコンコース(外周通路)を通して、内野・外野エリアを回遊できる構造となり、球場内を自由に移動しながらスタジアム各所にある多彩なグルメもお楽しみいただけます」としている。

 来季以降については、実証実験での利用状況などを見て判断するという。 

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