巨人・坂本勇人が交流戦334安打で単独2位に浮上 最多まで「あと3」

[ 2025年6月22日 14:13 ]

交流戦   巨人―西武 ( 2025年6月22日    東京D )

<巨・西(3)>初回、安打を放つ坂本(撮影・藤山 由理)
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 巨人坂本勇人内野手(36)が22日の西武戦(東京D)で初回に安打を放ち、交流戦334安打目をマーク。鳥谷敬(ロッテ)を抜いて単独2位に浮上した。

 交流戦最多は西武・栗山巧外野手(41)の337安打。坂本はこれに「あと3」としている。

 「2番・三塁」に入って2試合ぶりの先発出場。0―0で迎えた初回、無死一塁で入った第1打席で相手先発左腕・武内が1ボールから投じた2球目、真ん中低め直球を左前に弾き返して無死一、二塁とチャンスを広げた。

 なお、坂本はこれが自身の現役最多を更新する通算2428安打目。通算2432安打した石井琢朗(広島)のNPB歴代11位記録には「あと4」と迫っている。

 【交流戦通算安打ランキング】
1位 栗山巧(西武) 337
2位 坂本勇人(巨人) 334
3位 鳥谷敬(ロッテ) 333
※所属は最終、現役は栗山と坂本

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