巨人完敗で4位に後退 交流戦10敗目で今季初の月間負け越し決定 戸郷チームワースト6敗目

[ 2025年6月22日 17:09 ]

交流戦   巨人0―5西武 ( 2025年6月22日    東京D )

<巨・西(3)>ベンチの阿部監督(撮影・篠原岳夫)
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 巨人西武に完敗を喫し、今季4度目となる同一カード3連勝ならず。勝率5割へ逆戻りした。広島が勝ったため、試合前のセ・リーグ3位から4位に後退している。

 すでに2年連続の負け越しが決まっている交流戦は10敗目(6勝1分け)。また、6月の月間成績はこれで6勝11敗1分けとなり、4試合を残して今季初の月間負け越しが決まった。

 先発右腕・戸郷は序盤から制球に苦しんで2回に連続犠飛で2点先制を許すと、3回にも1失点して5回6安打3失点で降板。6回には2番手右腕・ケラー、9回には4番手左腕・石川も失点を重ねた。

 開幕投手も務めた戸郷はチームワーストタイの今季6敗目(2勝)を喫している。

 打線は巨人戦初登板の相手先発左腕・武内から初回に丸、坂本の連打で無死一、二塁の先制機を築くも無得点。2点を追う2回も1死一、二塁から2死二、三塁としたが得点できず、3回先頭の坂本が2打席連続安打して以降は6回まで無安打に封じられた。

 4点を追う7回には2番手右腕のE・ラミレスからオコエの安打と丸、坂本の連続四球で2死満塁としたが、チームトップの得点圏打率を誇る泉口がバットを折られて投ゴロに打ち取られた。

なお、巨人の無得点試合は今季8度目で、零敗は今季7度目。

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