作新学院 新体制で夏に挑む 小針監督不適切指導で謹慎処分

[ 2025年6月19日 05:00 ]

抽選に臨んだ外野手の葭葉慶治主将
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 4年ぶりの夏の甲子園出場を目指す作新学院(栃木)が、新体制で今夏栃木大会に臨む。

 春夏通算15度の甲子園出場に導いている小針崇宏監督(41)が、部員に送球を素手で受けるよう指示する不適切な指導があったとして謹慎処分を受け、今夏は同校OBの佐藤充彦コーチ(41)が指揮を執る。

 葭葉慶治主将(3年)は宇都宮市内で行われた抽選会に臨み「精神的にも結構ダメージはあると思う。その中で誰がまとめるかって言ったら、やっぱり主将である自分」と表情を引き締めていた。

 【栃木展望】厚い選手層を誇る名門の作新学院は打ち勝つ野球で頂点を狙う。県内No.1打者と称される佐野日大・井上はプロ入りにつなげる夏にしたい。昨夏はドラマチックな展開で甲子園出場を飾った石橋は1勝ずつ積み重ねたい。

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