左かかと痛が悪化したソフトバンク・近藤 小久保監督「すぐには難しい。炎症がある」

[ 2025年6月19日 06:00 ]

17日広島戦で初回に先制2ランを放った近藤は顔をしかめてダイヤモンドを回る(撮影・岡田 丈靖)
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 17日の広島戦(マツダスタジアム)で左のかかとを痛めたソフトバンク・近藤健介外野手(31)が、18日の同カードを欠場した。

 球場入りのチームバスにも乗っておらず、球場には姿を現さなかった。治療と個別での調整に充てた。出場選手登録抹消は見送られたが、この日のベンチ入りメンバーからは外れ、4番は中村、右翼守備には柳町が入った。現時点で登録抹消される予定はなく、患部の状態を見ながら個別調整を続けていくという。

 近藤は「4番・右翼」で出場した17日の初回1死二塁、左翼席へ2試合連続となる決勝の2号2ランを放った。その際、一塁を回ったあたりで足を引きずるようにダイヤモンドを一周した。患部の痛みは15日のDeNA戦からあり、再発。近藤自身の意思で出場を続けたが、3打席を消化した後の6回守備から途中交代していた。

 小久保監督は今後について「すぐには(出場は)難しい。炎症がある。当然(炎症が)引けば行けるけどね」とコメント。交流戦の残り4試合はDHも使えないため出場は微妙な状況だ。

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