ソフトバンク近藤 広島戦を欠場 球場入りせず 17日に左かかと痛める

[ 2025年6月18日 17:49 ]

ソフトバンク・近藤
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 17日の広島戦で左のかかとを痛めたソフトバンク近藤健介外野手(31)が、18日の同戦を欠場した。

 球場入りのチームバスにも乗っておらず、球場に姿を現すことなく治療と個別での調整にあてた。同戦のベンチからも外れ、4番には中村、右翼守備には柳町が入った。現時点ですぐにリハビリ組に移管される予定はなく、患部の状態を見ながら個別調整を続けていくという。

 近藤は「4番・右翼」で出場した17日の同戦の初回1死二塁で、左翼スタンドに2試合連続となる決勝の2号2ランを放った。その際、一塁を回ったあたりで、足を引きずるようにダイヤモンドを一周した。左のかかとに痛みが出たためで3打席消化後の6回守備から途中交代していた。

 痛みは15日のDeNA戦から続いていた。近藤は17日の試合後に「今日は何とか良くなっていて、それが悪化したという感じ」と話し、帰宿していた。

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