執念のバント作戦が実った巨人・阿部監督「ああやって攻撃していくしか点取れないなと」

[ 2025年6月18日 21:07 ]

交流戦   巨人2―1日本ハム ( 2025年6月18日    東京D )

<巨・日(2)>勝利し西舘(左)とハイタッチする阿部監督(撮影・藤山 由理)
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 セ・リーグ4位の巨人はパ・リーグ首位の日本ハムに逆転勝ちを収めて連敗を4でストップ。6試合ぶりの白星をマークし、勝率を5割に戻した。

 0―1で迎えた6回、無死一、二塁から4番・吉川が犠打を決めて1死二、三塁とし、5番・増田陸の中犠飛で同点。

 1―1で迎えた8回には無死一塁から9番・西舘の代打・小林が犠打を決めると、1番・丸が中越えに適時二塁打を放ち、これが決勝点となった。

 阿部慎之助監督(46)はまず4番・吉川の犠打について聞かれると「逆転狙いにね、(走者が)2人出てくれたんで。なんとか逆転したいと思って送りました」とし、代打・小林の犠打については「ああやって攻撃していくしか点取れないなと思ってたんで。なんとかね、得点圏に進めてっていう攻撃だったと思います」と振り返っていた。

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