朗報!ドジャース指揮官「このまま順調なら…」右肩炎症でIL入り中のグラスノーが間もなくリハビリ登板へ

[ 2025年6月18日 09:02 ]

ドジャースのグラスノー(AP)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督が17日(日本時間18日)、本拠でのパドレス戦の試合前にメディア取材に対応。右肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているタイラー・グラスノー投手(31)がIL入り後、2度目のライブBP(実戦形式の打撃練習)に臨んだことに言及した。

 投球を見守った指揮官は「とても良かった。2イニング投げて、全体のピッチミックスや約40球の投球内容、コマンド(制球)や実行力も素晴らしかった」と状態の良さに安堵した。

 続けて「もし、このまま順調なら、数日中にブルペンで投げて、次にもう一度シムゲーム(実戦形式の投球練習)に出るか、リハビリ登板に行くかという判断になる。多分、次は3イニングが妥当」とマイナーでのリハビリ登板が近いことを示唆した。

 そして、右腕の投球について「少しずつ自然体に戻ってきていると思います。ただ、彼はとても頭を使うタイプなので、リハビリ中はまだ自分の体の内側に意識が向いています。でもリハビリ登板や実戦が近づくにつれ、打者と勝負するという外への意識に切り替えていく必要があります。競技復帰にはその切り替えが重要」と実戦モードへスイッチすることが大事とした。

 先発陣はスネルや佐々木朗希も故障離脱しているだけにグラスノーが復帰となれば、チームにとって明るい材料となりそうだ。

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