カブス・鈴木誠也が18号!逆転3ランに本拠ファン総立ち 打点61でトップ肉薄 3年連続20発見えた

[ 2025年6月18日 10:46 ]

ナ・リーグ   カブス―ブルワーズ ( 2025年6月17日    シカゴ )

5回に18号3ランを放ったカブス・鈴木誠也(AP)
Photo By AP

 カブス鈴木誠也外野手(30)が17日(日本時間18日)、本拠でのブルワーズ戦に「3番・DH」で先発出場。4試合ぶりとなる18号本塁打を放った。

 2打席目まで連続三振に倒れていたが、1―2で迎えた5回1死二、三塁の第3打席で相手先発・パトリックの2球目を捉えると、打球は左中間席へ一直線。逆転の18号3ランに本拠ファンは総立ちで大喜びした。

 本塁打は12日(同13日)のパイレーツ戦で放って以来、4試合ぶり。日本選手では大谷翔平(現ドジャース)以来、2人目となる3年連続20発まであと2本に迫った。

 試合前の時点で58打点は63打点のメッツ・アロンソに次いでナ・リーグ2位だったが、この3ランで61打点とし、トップに肉薄した。

この記事のフォト

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月18日のニュース