阪神 才木は無念の3失点降板…打球が右手直撃で続投もロッテ打線につかまる

[ 2025年6月17日 20:25 ]

交流戦   阪神―ロッテ ( 2025年6月17日    甲子園 )

<神・ロ>7回、才木はロッテ・高部の打球を右手に受けた(撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 才木が無念の降板だ。好投を続ける中で暗転したのは1点優勢の7回。連打と犠打で1死二、三塁のピンチで高部の投手強襲のライナーが右手を直撃。すぐに打球を処理して三塁走者をアウトにしたものの、治療のためベンチへ下がった。

 大事には至らず続投も2死二、三塁で今度は代打・角中のゴロが投手強襲となって適時内野安打。痛恨の同点打となると、藤原には直球を左前に運ばれ逆転の2点適時打を浴びた。

 チームは6連敗中。悪循環を断ち切る快投を期待された中で、不運も絡んでまさかの3失点を喫し、6回2/3でマウンドを降りた。試合前の時点で29回1/3だった連続イニング無失点も36でストップした。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年6月17日のニュース