巨人・丸佳浩 292日ぶりの今季初タイムリーで先制!「食らいついていきました」4回に左前打

[ 2025年6月15日 15:11 ]

交流戦   巨人ーオリックス ( 2025年6月15日    京セラD )

<オ・巨(3)> 4回、丸は先制適時打を放つ(投手・曽谷)(撮影・大森 寛明)
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 巨人の丸佳浩外野手(36)が15日、オリックス戦(京セラD)の4回に先制の左前適時打を放った。

 「4番・左翼」で先発出場した丸。0―0で迎えた4回、先頭のオコエが遊撃への内野安打で出塁すると、二盗を決め無死二塁のチャンスをつくった。吉川は空振り三振に倒れたが、続く丸が相手先発投手・曽谷の甘く入ったスライダーを左前に運ぶ適時打。貴重な先制点を挙げた。

 丸は6月7日の楽天戦(東京D)で今季1号ソロを放っているものの、適時打は今季初。昨年8月27日のヤクルト戦(神宮)で4回に右前打を放って以来292日ぶりとなった。

 ▼丸 チャンスだったので食らいついていきました。先制点につながって良かったです。まだまだ点を取れるように頑張ります。

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