阪神・大竹 粘投1失点も3勝目お預け 5回降板には「そこで任せてもらえるようにしていきたい」

[ 2025年6月15日 05:15 ]

交流戦   阪神4―5楽天 ( 2025年6月14日    楽天モバイル )

<楽・神>阪神先発・大竹(撮影・平嶋 理子)
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 阪神・大竹は先発として試合をつくったが、今季3勝目はお預けとなった。初回を3者凡退と最高の立ち上がりを見せると、4回までは無失点。だが、辰己、中島に連打を浴びた5回に2死一、二塁のピンチを招くと、村林に中前適時打を浴びて1点を失った。持ち味の緩急を駆使しながら粘投を続けたが、5回を投げて4安打1失点で降板。経験豊富な左腕は「内容は凄く悪いとは思わないですけどね。(5回での降板は)やっぱりそこで任せてもらえるようにしていきたいなっていうのはあります」と振り返った。

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