阪神・助っ人トリオが父に感謝の言葉 ネルソン「プロでは車で18時間以内なら運転して駆けつけてくれた」

[ 2025年6月15日 05:15 ]

交流戦   阪神4―5楽天 ( 2025年6月14日    楽天モバイル )

キャッチボールする阪神・ビーズリー
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 15日の「父の日」を前に、阪神の助っ人トリオが父に対する感謝の思いを明かした。ジェレミー・ビーズリー投手、ニック・ネルソン投手、ハビー・ゲラ投手(いずれも29)が登場。母国でともに過ごした日々に思いをはせた。

 【ビーズリー】日本と同じように母国でも「父の日」の文化はある。父との思い出はたくさんあって一番を選ぶのは難しいが、仕事で忙しい中でも一緒に野球やキャッチボールをやってくれた時は楽しかった。故郷のジョージア州ライオンズは凄く小さな町で、やれることと言えば野球と釣りとハンティングくらい。一緒に釣りをしたのもいい思い出だね。両親のおかげでここまで男として育つこともできたし、自分の夢を追うサポートをしてくれたことを本当に感謝している。

 【ネルソン】日本に来るまでは毎年、「父の日」は一緒にご飯へ行ってお祝いしていた。僕がこれまでやりたいと思ったことに対して、凄くサポートをしてくれた父は本当に優しい人。年少期はサッカー、高校からはゴルフなどさまざまなスポーツに挑戦したが、全部の試合を見に来てくれた。プロになってからは車で18時間以内だったら運転して、球場に駆けつけてくれて。いつもそばにいてくれたし、いろんな思い出をつくってくれて本当に感謝している。

 【ゲラ】父から、自分のやりたいことを否定されたことは、一度もないんだ。いろんなスポーツを教えてくれたのも父だったしね。サッカーにバスケットボール、自転車…。野球と出合ったのも父がきっかけなので、すごく感謝している。もちろん、キャッチボールをしたこともあるしね。特別、2人で何かをしたということはないけれど、食卓に並んで座って、母のつくった食事を一緒に食べながら会話をすることが楽しかったよ。

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