ヤクルト 連敗4で止めた!先発・吉村7回2安打無失点でチームトップ3勝目、並木先制1号、山田4号

[ 2025年6月14日 16:42 ]

交流戦   ヤクルト5―0ロッテ ( 2025年6月14日    ZOZOマリン )

<ロ・ヤ>雨の中、力投する吉村(撮影・長久保 豊)
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 ヤクルトがロッテに快勝し、連敗を4で止めた。先発の吉村貢司郎投手(27)が7回2安打無失点でチーム単独トップの3勝目(3敗)。並木秀尊外野手(26)と山田哲人(32)が本塁打を放つなど投打がかみ合った。これで借金は20となった。

 ZOZOマリン初登板の吉村は尻上がりに調子を上げた。初回、2回に1安打ずつ許したものの、3回から7回までは完全投球。ロッテ打線につけ入る隙を与えず、117球を投げて7回でマウンドを降りた。ロッテ戦、交流戦ともに初白星をマークした。

 8回は清水、9回は荘司がそれぞれ3人で抑え、3回以降は完全となる完封リレーを完成させた。

 打線はロッテ先発・小島に3回まで完全に抑えられていたが、4回先頭の1番・並木がストレートを左翼へ運び、今季1号ソロで先制点をもたらした。

 5回には伊藤の2点適時三塁打、サンタナの適時打で3点を追加。6回には山田の4号ソロでリードを5点に広げた。

 ▼ヤクルト・吉村 しっかりと1イニング、1イニングをゼロで抑えるように意識して投げた。序盤は球数を使ってしまったが、野手の皆さんが点を取ってくれたので、どんどんテンポアップして投げることができた。(並木の先制ソロは)すいません、アンダーシャツを着替えていて見てなかったが、ナイスバッティングだったと思う。(相手先発・小島は)凄いいいピッチャー。ロースコアになると思っていたので、慎重に投げた。

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