巨人・杉内コーチはグリフィンと野手ねぎらい、中川も責めず「あれはもう仕方ないです」

[ 2025年6月14日 22:43 ]

交流戦   巨人1―2オリックス ( 2025年6月14日    京セラD )

<オ・巨>8回、ピンチを救った田中瑛(左)を迎えるグリフィン(撮影・大森 寛明)
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 巨人の杉内俊哉投手チーフコーチ(44)はグリフィンと野手をねぎらい、中川も責めなかった。

 先発左腕・グリフィンは8回途中まで115球を力投し、5安打1失点(自責0)の快投。だが、打線は相手先発左腕・宮城に9回まで11三振を喫して1得点と援護することができなかった。

 それでも「みんな頑張ってくれました。相手が宮城くんなんでね、まあ、こういう試合展開になるっていうのはある程度予想してたんで」と杉内コーチ。

 1―1で迎えた延長11回には6番手左腕・中川が1死満塁のピンチを招き、最後はこの日32歳のバースデーを迎えた大城に押し出し四球を与えてサヨナラ負けとなったが、「もう腹くくって、いいところに投げて振ってくれなかったんでね。あれはもう仕方ないです」と話していた。

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