5月度月間MVP賞 パは西武・今井&ネビン 西武勢の投打同時受賞は7年ぶり

[ 2025年6月12日 05:30 ]

5月の月間MVPを受賞したネビン(左)と今井(撮影・篠原岳夫)
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 セ、パ両リーグは11日、5月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セは阪神の村上頌樹投手(26)、DeNA・牧秀悟内野手(27)、パ・リーグは西武今井達也投手(27)、タイラー・ネビン外野手(28)が受賞した。今井は23年7月度以来2度目、ネビンは初受賞で西武勢の投打同時受賞は18年9、10月度の多和田真三郎、山川穂高以来7年ぶり。村上は23年3、4月度以来2度目、牧は23年8月度以来4度目だった。受賞者には大樹生命保険株式会社から賞金50万円などが贈られる。


 ≪西武・今井 隅田との2カ月連続受賞に「凄くうれしい」≫西武・今井は2年ぶり2度目の受賞。オフの自主トレ仲間でもある隅田が3、4月に選ばれており、球団投手の2カ月連続受賞は06年6月の涌井、7月の小野寺力以来19年ぶりで「(隅田とは)普段キャッチボールも一緒にやっている。年下だけど頼りがいのある投手。凄くうれしい」と喜んだ。5月は5試合で37イニングを投げ「毎試合7イニング以上の計算になる。自分の持ち味だけど、2、3年前なら考えられないような数字」と自己評価した。

 ▼西武・ネビン(リーグトップタイの得点圏打率.444。父フィルさんは元エンゼルス監督)凄く良い1カ月を過ごせた。両親や友達にも報告したよ。残りのシーズンも全力で頑張りたい。

 ▼阪神・村上(5月は5試合で3勝無敗2完封、防御率0.69)獲りたいと思っていたので、良かった。周りを見ながら、しっかりできている。いろいろと客観的に見られている。

 ▼DeNA・牧(リーグ2位の19打点、出塁率.383をマーク)毎日1本ずつ打つことを心がけて、それが積み重なってチームを勝たせられた。チームを勝たせる一本をどんどん増やしたい。

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