阪神が今季2度目の同一カード3連敗…森下先制11号も空砲 デュープが来日最短KO

[ 2025年6月12日 21:00 ]

交流戦   阪神1―4西武 ( 2025年6月12日    ベルーナD )

<西・神>2回、勝ち越しを許したデュプランティエ(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神西武に逆転負けを喫し、4月29~5月1日の中日3連戦(バンテリンドーム)以来、今季2度目の同一カード3連敗を喫した。

 初回2死から森下の11号ソロで先制した。直後の守りで先発マウンドのデュプランティエがネビンに同点打を許した。2回には山村の右三塁打でチャンスメークされ、1死三塁から長谷川に左前適時打を浴びた。4回も平沼の左前適時打、西川の中前適時打で2失点。デュプランティエは来日最短となる4回4失点(自責3)で降板した。

 打線は2回以降、つながりを欠いた。3回は坂本の四球と熊谷の左前打で無死一、二塁とするも、近本が右飛、中野が二ゴロ併殺。獅子の先発左腕・菅井に5回を3安打1得点に封じられた。

 阪神は、きょう13日に仙台に移動し、楽天3連戦に臨む。

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