巨人・阿部監督 坂本が2戦連続適時二塁打「見た感じ良くなってきたなと…本人と直接連絡して上げたんで」

[ 2025年6月11日 22:51 ]

交流戦   巨人7―3ソフトバンク ( 2025年6月11日    みずほペイペイD )

<ソ・巨>勝利し坂本(右)とタッチを交わす阿部監督(撮影・岡田 丈靖)
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 前日に再々昇格した巨人坂本勇人内野手(36)が11日、ソフトバンク戦(みずほペイペイD)に「7番・三塁」で2連続先発出場。初回2死満塁から左中間を破る走者一掃の二塁打を放った。4打数1安打3打点の活躍でチームの勝利に貢献。試合は2023年ドラフト1位右腕・西舘勇陽投手(23)が7回111球3失点の力投でプロ初の先発勝利、岸田行倫捕手(28)がプロ初の4安打を放ち決勝打含む3打点を挙げるなど大活躍を見せ6月3勝目(5敗)を挙げた。

 試合後に阿部慎之助監督(46)は坂本について「見た感じ良くなってきたなと思ったんでね。本人と僕が直接連絡してね、上げたんでね」と納得の表情を見せた。

 また、初回にいきなり4得点した攻撃について指揮官は「いいつなぎをしてね。早いとこ打ってくれたんで。チームも盛り上がりました」とファンだけでなく、選手たちも大盛り上がりを見せたベンチの雰囲気を振り返った。

 ▼坂本 イメージ的な部分だったり…うん、ちょっとだけ何かいい感じというか、ちょっといけるかなみたいなイメージが出てきたりはしてるんで。これがまたなくなっちゃう時期ももちろんあるんで、継続できるようにしていきます。

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