阪神・湯浅「チームにも将司さんにも申し訳ない」救援陣が踏ん張れずサヨナラ負け

[ 2025年6月11日 21:42 ]

交流戦   阪神2―3西武 ( 2025年6月11日    ベルーナD )

<西・神>9回に登板した湯浅は満塁のピンチを招いて降板(撮影・篠原 岳夫)
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 阪神は救援陣が2点リードを守れず、9回にサヨナラ負けした。

 9回のマウンドには2年ぶりセーブがかかる湯浅が上がった。先頭滝沢を見逃し三振とした。続くセデーニョにストレートの四球、ネビンに死球を与えた。外崎には三塁への内野安打を許し、1死満塁で降板した。

 「チームにも、(先発した伊藤)将司さんにも申し訳ないです」

 マウンドを引き継いだのは5月30日広島戦以来の登板となる岩崎だった。源田に2点打を浴び、2死後に炭谷にサヨナラ右前打を浴びた。「全部台無しにしてしまった。自分のせいです」。阪神は4月30日の中日戦以来、今季2度目のサヨナラ負け。

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