ヤクルト・高津臣吾監督 高梨続投の意図「もう1回、もう1回と…」

[ 2025年6月11日 21:45 ]

交流戦   ヤクルト2―8日本ハム ( 2025年6月11日    エスコンF )

ヤクルト・高津監督
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 ヤクルトは2連敗で、借金は今季最多タイの「19」に膨らんだ。

 先発の高梨裕稔投手(34)は古巣からの勝利を狙ったが4回9安打6失点と返り討ちにあった。

 高津監督は「先制できたのはもちろん良かった。(高梨は)その裏から先頭打者を出して、フォアボールが絡んだ失点を続けていくというね。繰り返し、毎回同じようなリピートを見ている感じでしたけど、止められなかった。あそこが限界だった」と振り返った。

 4回2死一、三塁でクリーンアップを迎えた場面でも高梨は続投。「いろいろ考えると1イニングでも1人でも多く投げてほしいというのが正直なところ。交代は考えていなかった。準備はしていたけれど」と説明。

 「残っているリリーフも考えて、もう1回、もう1回と思いましたけどね」と述べた。

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