西武 源田が連夜の劇的勝利演出 9回に同点の2点適時打 前夜も同点打「全員がいけるぞ、という雰囲気」

[ 2025年6月11日 23:16 ]

交流戦   西武3―2阪神 ( 2025年6月11日    ベルーナD )

<西・神(2)>スタンドに向かって万歳をする炭谷(左)と源田(撮影・篠原岳夫)
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 西武・源田のバットが連夜の劇的な勝利を呼んだ。

 0―2の9回1死満塁で、阪神・岩崎から右翼線に同点の2点打。

 炭谷のサヨナラ打につなげ「みんなでつないだチャンス。最高にうれしい」と喜んだ。

 前日も1―2の8回1死満塁で同点の左前打。山村の勝ち越し打を呼び込んだ。

 2点差の逆転勝利は前日が今季初だったが、それが2日連続。連夜の劇的勝利を演出した源田は「全員がいけるぞという雰囲気だった。昨日、今日と本当にいい形で勝ち切れたと思う」と余韻に浸った。

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