NTT西日本・松井大輔 延長11回から好救援でサヨナラ勝ち呼んだ 11年連続36度目の都市対抗出場

[ 2025年6月8日 17:26 ]

第96回都市対抗野球大会近畿地区2次予選第1代表決定戦   NTT西日本4―3日本生命 ( 2025年6月8日    わかさスタジアム京都 )

<都市対抗野球近畿予選 NTT西日本・日本生命>11回、力投するNTT西日本・松井(撮影・中辻 颯太)
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 NTT西日本の最速151キロ右腕・松井大輔投手(23)が好救援で、チームをサヨナラ勝ちに導いた。タイブレークの延長11回から4番手として救援。1死二、三塁を招いたが、後続を冷静に凡飛に仕留めた。

 「ストレートには自信があるので、どんどんいきました」

 右肘に張りがあったため、この日の最速は148キロに止まったが、プロ注目の真価を発揮。8月28日開幕の都市対抗本戦へ向け「補強選手も来るし、競争が始まる。状態を完璧にしたい」と見据えた。
 
 ▼夏目大(延長11回1死一、二塁から代打で登場。中前打で好機を拡大)初めての対戦だったので初球から振っていこう、と。信頼してもらっているので、いい場面で結果を出せて良かったです。

 ▼辻本勇樹(延長11回1死満塁からサヨナラの押し出し死球。今大会は12打数8安打6打点と活躍)とにかく勝てて良かったです。(松井は)ストレートが走っていたので、押していきました。
 

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