ロッキーズ 勝率2割台復帰ならず、今季2度目の連勝は3でストップ 年間132敗ペース

[ 2025年6月7日 12:53 ]

ナ・リーグ   ロッキーズ2―4メッツ ( 2025年6月6日    デンバー )

先制ソロを放ったロッキーズのモニアク(AP)
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 ロッキーズが接戦を落とし、今季2度目の連勝は3で止まった。63試合で12勝51敗の勝率.190。勝っていれば、勝率は2割台に復帰していた。

 敵地・マイアミでマーリンズに3連戦3連勝。今季21カード目で初めて勝ち越しに成功した勢いを本拠に持ち込み、粘りの試合展開を見せたが、勝ち切ることはできなかった。3回1死、昨年まで3年間、エンゼルスでプレーし、大谷翔平とも仲の良さを見せていたモニアクがメッツ先発・千賀から右翼席に6号先制ソロ。モニアクは逆転された直後の7回1死三塁の場面でも右前への同点打を放った。

 しかし、投手陣がメッツ打線を封じ切ることができなかった。オープナーのロリソンの後を受けた2番手・センザテーラが4回3安打無失点と好投。小刻みな継投で立ち向かったが、2―2の9回に6番手・アグノズが2失点。最後はメッツ守護神・ディアスの前に打線が封じられ、接戦を落とした。

 12勝51敗は年間132敗ペース。昨季、ホワイトソックスが1962年メッツの120敗を62年ぶりに更新する大リーグワーストの121敗を記録したが、ホ軍を上回るペースで黒星がかさんでいる。

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